与沢翼が貯蓄300万円の人に「どうして生きていられる?」「ゲームオーバーです」と苦笑。語ったお金儲けの極意とは

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一時期は「秒速で1億円稼ぐ条件」の出版時に東京の山手線で吊り革広告をジャックするなどで一躍話題になった与沢翼氏。

しかし稼ぎ方が多くの人が批判する情報商材が中心であったことから、一部のコアなファンを除いて評判はあまり良くなく、情報商材ブームの勢いに陰りが見えたことと合わせて、会社が倒産。

ネット上ではこれまで与沢翼のことを良く思っていなかった人々から「ざまぁ!」といった声が噴出した。かつては「ネオヒルズ族」の代名詞だった与沢翼氏もこれで大金持ち生活は終わりかのように思われた。

しかしそこから秒速で復活。現在はドバイで個人投資家として活動しており、総資産は65億円だという。

また大きな稼ぎになっているのは、番組にも登場する広告配信フルパック。Twitter、Facebook、LINE、メルマガ、ブログで広告主の情報を投稿することで1日300万円。毎日売れており、それだけで月1億円にはなるという。それを元手に毎月1億円の不動産を購入。

番組内で放送された与沢翼の書棚には堀江貴文の本が多く並ぶが、堀江貴文が「お金は重要ではない」という発言を繰り返すようになったのとは対象的に、与沢翼は「お金が重要」と発言しており対称的だ。

3月18日と25日に2回にわたって放送された「EXD44」(テレビ朝日系)では「2億5,000万円で世界一の超高層マンションを一括で購入した」「仮想通貨で12億円以上稼いだ」などと景気のいい発言を連発。

もちろん情報商材時代からの「カネ稼いでますブランディング」の一環ではあると思われるが、車にフェラーリやロールスロイスを所有しているなど、多くのお金を稼いでいるのは間違いないだろう。

そんな与沢翼が語ったお金設けの極意とはーー。

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与沢翼が語ったお金設けの極意

2日間密着したテレ朝の若手ディレクターであり、東大卒の植岡プロデューサーは35歳で貯蓄300万円。ランチは1個6,000円の高級ハンバーガーなど、桁違いの食生活である与沢翼に驚きを隠せないでいる。

そんな与沢翼氏が語った金儲けの極意についてポイントは「ずっと金のことを考えてる」という言葉に尽きるだろう。またお金を稼ぐには「子供っぽい心を持ち続けないとダメ」だという。

「フェラーリを持っていていいなー」と思ったプロデューサーに対しては、それを他人事ではなく「自分ごとにしないとダメ。そしたら全部が変わります」という。

お金稼ぎは「心が全て」。1000万円貯めるなんて努力でできる範ちゅうだという。

さらに300万円の貯金の植岡プロデューサーに対して「どうして生きていられる?楽しそうに。フェラーリ1台も買えない貯蓄状況で、どうしてそんなに幸せそうなのか」「バカに見えるじゃないですけど、危機感がなさすぎる。もうゲームオーバーです」と辛辣だ。

アドバイスとしては「疑問を持つ。怒りを持つ。不満を持つ」「ムカつくことがあったら心に刻んでください。。忘れちゃダメなんですよ。悔しいって想いがなかったらダメ」「『人は人。自分は自分。』なんて言ってるのは”逃げ”。どんなクォリティの作品が出てきてもなんでもいいってことになっちゃう」「バカになるくらいの方がいい。クレイジーな人のほうがはるかに成功しますよ」と伝えていた。

番組ではお金に執着するようになったキッカケとして小学生時代のイジメの経験など赤裸々に語っている。さらには非行に走った中学時代にお礼参りとして、小学生時代にイジメた相手を全員殴りに行って土下座して謝らせたという。

そこで「非行」を力だと悟った与沢翼にとって、大人になって力が「お金」に変わったのだという。

前編(3月18日放送)

後編(3月25日放送)

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