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Yahoo!リアルタイム検索に大打撃!?FacebookとInstagramが検索できない状況が続く

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Facebookのデータ流出問題に関連して、Yahoo! JAPANが提供しているリアルタイム検索でFacebookやInstagramが検索できない状況が続いている。

Facebookは米国時間の4月4日にユーザデータ流出問題について、8,700万人分に及ぶことを発表。同時に再発防止策としてAPIの使用変更を追加するとした。

ちょうど同タイミングでYahoo!リアルタイム検索ではTwitterの情報しか検索ができない状況が続いている。一体、どういうことなのか?

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Yahoo!リアルタイム検索とは

Yahoo!が「リアルタイム検索」を開始したのは2011年6月。最初はTwitterで非公開に設定されていない日本語のツイートのみ検索可能だったが、2012年にはFacebookの公開されている投稿情報も検索可能に。

2017年からはInstagramの一部の人気アカウントの検索にも対応していた。

Yahoo!JAPANの独自基準で問題があると判定されたツイートや投稿は検索結果に反映されないようになっていた。

今回、日本時間の4月5日頃から検索が停止しているのは3つの内、FacebookとInstagramだ。

Twitter情報の検索はTwitterでもできるので、Yahoo!リアルタイム検索の意味は無くなってしまうのか?

もちろんそんなことは無い。Yahoo!リアルタイム検索のアプリ版には人気ツイートを表示する機能の他、気になるテーマを登録しておけば、Twitterで盛り上がった話題をチェックできたり、今放送されているテレビ番組がどれだけ話題になっているかわかる等、様々な便利な機能がある。

よく利用する路線を登録しておけば、電車遅延ツイートの増加をお知らせてくれるなどリアルタイム検索の特徴を活かしたサービスまでもある。

Yahoo!リアルタイム検索の便利機能

今後、Graph API等Facebookが用意する様々なAPIを利用して、一般ユーザの投稿情報にYahoo!リアルタイム検索が再度アクセスできるようになるのかは不明だ。

もしかしたらFacebookの公開された投稿情報を検索する手段が無くなるのかもしれない。

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