ブックオフの赤字転落は漫画村の影響!?その要因を調べたところ…

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ブックオフコーポレーションが4月27日に業績修正を発表。2018年3月期の連結最終損益を従来予想の1億円から黒字から、一転して9億円の赤字に下方修正したことが思わぬ波紋を呼んでいる。

何でもかんでも結びつけるものではないが、漫画村の影響がついにブックオフにも及んだという声がネット上に溢れている。

果たして本当なのか?

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ブックオフの赤字は漫画村のせい?

ブックオフの連結業績予想数値の修正資料によると、ブックオフの事業は「当初想定を大きく上回る収益を獲得し、連結営業利益ならびに連結経常利益は前回公表予想を上回る見通し」だというから、少なくとも今期は経常利益までは好調のようだ。

ブックオフの赤字

最終利益が赤字になったのは、ブランド買取の物流倉庫やブックオフオンラインの設備停止などの減損、不採算店舗の減損や閉鎖損失引当などの特別損失が要因だ。特にブックオフではない、ブランド買取の「ハグオール事業」の影響も大きい模様。

一部のユーザからはリアル店舗で無料でマンガが立ち読みできる店舗として活用されているブックオフ。漫画村の閉鎖は売上増加に寄与するかどうかはともかく、集客力アップには繋がるかもしれない。

漫画村とブックオフに関する声

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