ホリエモンの「時間対情報摂取量がマンガは最強」に共感できる方に朗報。Kindleストアで実用書マンガが50%OFF以上に

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最近、個人的にマンガで物事を学習する機会が増えている。

以前も書いたがマンガは作り手であるクリエイターにとって、フィクション・ノンフィクションを問わず、ストーリーをビジュアル化するには一般的に最もコストが低い。

ドラマは深夜ドラマでも1話1000万円くらいかかるし、映画は数億円規模。ゲームも簡単なブラウザゲームでも1,000万円程度かかるし、もはやネイティブゲームは1億円以上制作費がかかる。

そのため世界で日本語を読める人だけ、圧倒的な量のストーリーをビジュアル化されたマンガで見ることができる。(もちろん海外でもマンガ作品はあるし、日本のマンガが一部翻訳されて出ているが、圧倒的に量が少ない)

読み手の視点にとっての効率性はどうか。

マンガを読む人の効率の高さについて、3月1日にビジネスコミックレーベル「NewsPicksComic」の編集長に就任した堀江貴文氏が以下のように語っていた。

理論的に言うと、マンガは時間密度が高いメディアで、一定時間で摂取できる情報量が一番詰め込まれているフォーマットなんです。今はみんな、ダラダラ生きているから、スマートスピーカーとかをありがたがっているけど、ぼくが音声コンテンツをあまり推奨してないのは、時間対情報密度がスカスカなので、情報を能動的に吸収する媒体としてはすごく不利だからです。音楽や、軽いトークなど、BGMとして流すものはそれでも良いですが、それなりの課金をしにくいのが弱点です。

音楽や映像のように受け身のメディアに比べて、マンガは、能動的に情報を取るには最強のメディアです。これから、より時間の奪い合いが激化していく中で、時間対情報摂取量が最強のマンガは強いメディアになります。そのフォーマットや文法を理解した人からすると、時間効率が凄く良い。その読者というのは、収入も多い時間単価の高い人たちになっていくと思います。

つまり、合理的に考えると、マンガは時間単価の高い人に読まれるメディアになるはずです。

引用マンガ新聞

なるほど、確かにマンガで学ぶ生産性が高いと感じていた理由は「マンガは時間密度が高いメディアで、一定時間で摂取できる情報量が一番詰め込まれているフォーマット」だからだろう。さらに能動的に情報を取りにいける。

そして「NewsPicksComic」がレーベル第1弾として出したのが「マンガで身につく 多動力」だ。

これだけ多様なビジュアル化された作品がアウトプットされている日本は、インプット効率が今後飛躍的に高まっていきそうだ。ビジネス書のマンガ化はそうはいっても数が少ないので、NewsPicks Comicには大いに期待したい。

そんなことをひしひしと感じていたら、ちょうど今日からKindleの「春の実用書フェア」で様々なジャンルをマンガで学べる作品が半額どころが全品400円になっていたので紹介します。セール期限は2018年5月13日(日)までなので、GWの空いた時間に学習するのも良いかもしれない。

ビジネス・投資ついてマンガで学ぶ

心理学をマンガで学ぶ

英語をマンガで学ぶ

歴史をマンガで学ぶ

資格受験・その他をマンガで学ぶ

子供にマンガで学んでほしい

その他セール作品ではありませんが、以下もオススメです。