本田圭佑がオススメした本「負債論」が激売れ。電子書籍が無く、紙の本は在庫不足に

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本田圭佑が5月2日にオススメした本「負債論 貨幣と暴力の5000年」が話題となっている。

この本の著者はアメリカの人類学者のデヴィッド・グレーバー。本田は「最近読んだお気に入りの本。シェアしたいと思ったくらいなので是非」とのコメントと共にTwitterにその本の画像を投稿した。

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負債論とは?

この本の日本語訳版が出版されたのは2016年11月。21世紀の「資本論」とも言われ、世界的なベストセラーとなっている。現代人の首をしめあげる負債の秘密を、貨幣と暴力の5000年史の壮大な展望のもとに解き明かした1冊だ。

トマ・ピケティも愛読し、フィナンシャル・タイムズやニューヨーク・タイムズも絶賛した負債論。

日本語訳版は電子書籍が出版されておらず、本田がオススメしてからかなり在庫が少なくなっている。しかも値段は6,480円(税込)。

ちなみに英語ではKindle版が出ており、紙より31%OFFの1,800円とお得になっているようだ。

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