決算分析

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O2Oプラットフォームで業績を伸ばすアイリッジの決算。今後はフィンテック分野に期待

今回はO2O(オンラインtoオフラインの略でネット上からリアルへの顧客誘導や販売促進等を指す)プラットフォームを提供し、今後フィンテックでも伸びていきそうなアイリッジを取り上げます。
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AKB48で通常課金率の33倍・年間売上1,200億円の夢のあるゲーム発表に度肝を抜かれる

昨年9月に上場した電子雑誌を主力事業とするブランジスタから、先日5月28日に秋元康プロデュースのゲームの発表がありました。その発表内容に度肝を抜かれたのでお伝えします。まずは未来展望~夢の話としてIRで発表された部分から見てみます。
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女性向け恋愛ゲームアプリの王者ボルテージの業績。文化の違う海外でも意外と初動は好調

サクラバのブログは基本的に20~30代の男性読者が中心なので、多くの人は女性向け恋愛ゲームに疎いと思いますが。。ガラケー時代はいろんなサービスを提供していましたが、今では恋愛ゲーム関連にほぼ特化し、東証一部に上場するまでになっています。
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マックスむらい氏率いるAppBankが赤字転落の理由に風評被害を連呼しオコ

元役員による不正送金事件でざわざわしているマックスむらい氏率いるAppBank。先日開示した第1四半期の業績で激おこプンプン丸(古いが)のようなので見てみました。 その前に改めて事業内容を見てみましょう。 AppBankグループの事...
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すげぇなイグニス。前期赤字から一転、「ぼくとドラゴン」のヒットで売上・利益を爆上げ中

数多くのヒットアプリを生み出し、2014年7月にマザーズに上場したイグニス。設立が2010年とまだ若い会社ですが、そのマーケティング力の高さには注目しています。
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インターネットで加入する生命保険の現状がよくわかるライフネット生命の決算

今回はインターネットを活用した生命保険で有名なライフネット生命保険を取り上げます。ライフネット生命保険(以下、ライフネット生命)は戦後初、国内では74年ぶりに国内外の保険会社を親会社としないで2006年に設立されました。
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今回も資料がド派手なアドウェイズの決算。海外売上が68億円と急激に成長中

毎回資料がド派手はアドウェイズの決算。いつも楽しみに拝見しております。まずは表紙から・・・
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アフィリエイトASP大手のバリューコマースの決算でスマホ経由比率が5割を超えたことが明らかに

アフィリエイトASP大手の一角であるバリューコマースは元々、ニュージーランド人であるティモシー・ロナン・ウィリアムズが日本で設立した会社が元となっていますが、創業時には今でも米国でバリバリ活躍中のイチローが出資していたということも話題になりました。
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マッキンゼー出身経営者の高島氏率いるオイシックス。定期購入が伸び続けて売上は15期連続で成長中

オイシックスが設立されたのは2000年6月。そこからなんと15期連続で売上を伸ばしており、絶好調のようなので2016年5月11日の決算発表資料を中心に状況を見ていきたいと思います。
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日本アムウェイのデータを分析。売上は全盛期の半分だけど、上位はボーナスで年1億超えなんだな

いつもインターネット業界関連の記事を書いていますが、似て非なる分野でネットワークビジネス関連の記事となります(おい)。まぁ、アムウェイもインターネットを通じての販売売上が高くなっているようなので、EC売上は高いようですが。
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宿泊予約サイト「トラベルコちゃん」が好調なオープンドア。日本のIT企業では珍しく海外売上構成比が高い

昨年2015年12月にマザーズに上場したばかりの株式会社オープンドア。ガラケー時代はゲームSNSの大集合NEOなども存在感がありましたが、今では旅行比較サイトのトラベルコちゃんにリソースを集中しているようです。
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宿泊施設向けのサービスが成長する比較.com。今後の民泊などの規制緩和次第でさらに成長しそう

比較.com株式会社は2003年8月に設立され、そこから2年半程度の2006年3月にはマザーズにスピード上場しています。創業時は社名のとおり、比較サイト「比較.com」がメインだったようですが、最近興味深い別の事業で成長しているようです。
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上半期に開局以来初の営業赤字に陥ったフジテレビの通期決算。インターネット領域は成長中

地上波デジタルになってから視聴率争いで苦戦が続いているフジテレビ。その原因は単純に強みであるバラエティやドラマが面白くなくなったからとか、デジタルになってからリモコンの番号が変わり、引き続き8チャンネルを選んでしまったのが要因だとか色々と叫ばれている。
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オールアバウトの決算。メディア系としては営業利益率の低さが気になるも、サンプル百貨店に期待

All Aboutは元々リクルートの関連会社として1993年に設立され、2005年に上場。ヤフーや大日本印刷などの出資を受けている会社です。
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飲食ナビの王者ぐるなびの好調な決算。未だに2位の食べログとは売上でタブルスコアをつける

ぐるなびが2016年5月11日に発表した2016年3月期の決算発表から、飲食業界やぐるなびの状況について見ていきたいと思います。先日、カカクコムが発表した食べログの決算は非常に好調なものでしたが、ぐるなびはどうなのでしょうか。