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買取アプリ「CASH」が名刺の即現金化を開始!?クレイジーな人たちに送りたいジョブズからのメッセージ

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昨年6月末に登場し、クレイジーな質屋アプリとして話題となったアプリ「CASH」。

開始16時間で3.6億円以上のアイテムをキャッシュ化し、大人気の中でサービス停止。サービス再開後、質屋的な機能を外し、買取に特化したアプリとして再始動した。

CASHアプリ

このサービスの利用は簡単。端的に言うと、メルカリなどであればバッグを出品して、買い手が見つかるまで現金を手に入れることができない。

しかしCASHの場合、バッグをスマホのカメラで取り「いますぐキャッシュにする」ボタンを押すだけで、即口座に入金されるのだ。
(平日14:00以降と、休祝日の場合は翌営業日。引き出し可能額は300円から)

CASH即現金

その後、DMM.comがCASHを運営するバンク社の発行済株式を70億円で全て取得。創業8ヶ月、従業員もわずか6名にも関わらず、大きな価値がついたことは業界でも大きな話題となった。

そんなCASHが新たな仕掛けを昨日から開始している。

それはなんと名刺を買い取りするというアイデアだ。

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CASHが名刺を即現金化

株式会社バンクのWantedlyページによると、この機能の搭載に至った理由は以下のやり取りだったようだ。

CASH名刺の現金化アイデア

引用バンク社Wantedlyページ(以下、同様)

キャッシュ化は簡単。名刺を撮影すれば、すぐに金額が表示されるので、「いますぐキャッシュにする」を押すだけだ。

cashで撮影

cashで今すぐキャッシュにする

現在バンク社の社員の名刺だけが対象のようだが、これは企業のプロモーションの仕掛けとして面白いかもしれない。キャッシュ化した後にはメンバーそれぞれの個別のメッセージも出るようだ。

偽造名刺をキャッシュ化されるリスクもあるが、そもそも「CASH」は性善説に立った考え方で開発された。

また携帯電話の番号をアプリに登録する必要もあり、規約に違反すればその電話番号からCASHが使えなくなる等、担保として機能しているだろう。そのリスクを考慮すると100円で偽造名刺をキャッシュ化する人はほとんどいないかもしれない。

うまくいけば、企業にとってもCASHにとってもプロモーションになる仕掛けとして機能するだろう。

またもクレイジーなアイデアとして話題になるのだろうか――。

アップル社の1997年のCMを覚えているだろうか?

ふと思い出したのが、アップルが1997年に公開したCM「Think Different.」(The Crazy Ones)。

ナレーションはスティーブ・ジョブズ本人となっている。

クレイジーな人たちがいる。

反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。

四角い穴に丸い杭を打つように物事をまるで違う目で見る人たち。

彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。

彼らの言葉に心をうたれる人がいる。

反対する人も、称賛する人も、けなす人もいる。

しかし彼らを無視することは誰にもできない。

なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。

彼らは人間を前進させた。

彼らはクレイジーと言われるが私たちは天才だと思う。

自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだから

Think different.

動画は日本語字幕

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