AKB48で通常課金率の33倍・年間売上1,200億円の夢のあるゲーム発表に度肝を抜かれる

昨年9月に上場した電子雑誌を主力事業とするブランジスタから、先日5月28日に秋元康プロデュースのゲームの発表がありました。その発表内容に度肝を抜かれたのでお伝えします。

まずは未来展望~夢の話としてIRで発表された部分から見てみます。

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未来展望

未来展望

収益モデルの強み

オンラインゲームの基本KPIの方程式は単純化された一般的なものはそうですかね。

通常課金率3%。まぁゲームによっては5%とか色々有りますが、そんなもんでいいでしょう。

なんと今回発表されたゲームは100%!通常の33倍以上です。

収益イメージ例

収益イメージ

イメージかつ例のようですが、年間1,200億円の売上・・・

すげぇ、すげぇぞコレ。今までのソシャゲ業界は何やってたんだ!

一体、どんなゲームなんだろ。わくわくが止まらんぞo(´∀`)o

AKB48を活用した衝撃的なゲームの内容

神の手1

神の手2

次の空き缶

簡潔に言うと秋元康プロデュースのAKB48を活用したガチャ的なクレーンゲームで缶詰を拾い上げたら、リアルな缶詰が送られてきますよと。

そして、この缶詰にはなんと場の空気がいっぱい詰まっているようです。

これは開けた途端にきっと総選挙の緊張感のある空気に包まれることでしょう。

ビジネスモデル

収益モデル

有料モデルと広告モデルがあるようです。

クレーンを行うときに有料課金をする必要があるから100%の課金率なんですね。

それってただの初回課金なんじゃ・・・とか、DLしても課金するのは数%だよねとか、フリーミアムモデルと有料モデルの比較じゃね?とか余計なツッコミは不要です。

開発コストも安い

開発コスト

単純なゲーム構造だしねとか、クレーンゲームって他にも複数あるよね・・・とかいうツッコミもいりません。

運営するブランジスタの業績

決算ハイライト

本業の電子雑誌は伸びているようです。