中学生が制作したSF映画「2045」の驚異的なクォリティ。このレベルの動画がたった1人で制作できる時代

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都内在住の中学3年生が制作した映画が凄い。IT業界でも話題になったのは2年前だが、改めて紹介したい。10年前はここまでの作品を個人、しかも中学生がつくるとは考えられなかっただろう。

内容は人工知能や技術が極限まで進んだ「技術的特異点」を迎えた2045年が舞台。世界である日、何者かがナノロボットを乗っ取り、世界を崩壊させるというストーリー。

2045

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中学生の制作したSF映画が驚異的

中学の自主研究で個人製作したようでAdobe CS6とオープンソースのCG制作ソフト「ブレンダー」を使用して1人で作成したとのこと。脚本や演出まで1人で手がけたという。レインボーブリッジのシーンも空撮したのでは無く、一つ一つのビルを3Dで作ったとか。

当時、中学生だった製作者は高校にその後遠距離通学することになるのだが、「電車の中で、合格祝いに買ってもらったタブレットPCで、映像作品を作るのが楽しみ」というから制作スキルはさらに上昇していそうだ。

漫画も制作ソフトの発達でアシスタントを付けずに、1人で制作する作者が増えてきましたが、映像分野でも急激に進んでいきそうです。

クリエイターの未来は明るい!

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